2026/07/15インフォメーション
「男性社員から『育休を取りたい』と言われたら、どう対応すればいい?」
「うちは中小企業だし、人手が足りないのに育休なんて…」
そんな悩みを抱えている経営者のみなさま、実は「男性の育休推進」は会社にとっても大きなチャンスになることをご存じでしょうか?
現在、国は「女性だけに負担が集中する育児環境」を解消し、女性のキャリア継続や少子化対策を進めるため、男性の育児休業取得を力強く推進しています。これに伴い、バックアップする制度が整っています。
今回は、専門知識がなくてもスッキリわかる「両立支援等助成金(出生時両立支援コース)」の仕組みとポイントをご紹介します!
男性社員に育休を取らせるだけでなく、「取りやすい環境」を整えた企業には助成金が支給されます!
●どんな場合に対象になるの?
1.男性労働者の育児休業取得:雇用環境整備を行い、子の出生後8週間以内に連続5日間以上の育休を取得させた場合
2.育休取得率の上昇:社内の男性育休取得率を一定基準向上させた場合
●もらえる助成額(一例)
1人目:連続5日以上の育休取得(所定労働日4日以上) 助成金 20万円
2人目:連続10日以上の育休取得(所定労働日8日以上) 助成金 10万円
3人目:連続14日以上の育休取得(所定労働日11日以上) 助成金 10万円
助成金をもらうには、会社側で以下のような取り組み(1人目の場合は2つ以上)を行う必要があります。
❶育児休業に関する研修の実施
❷相談窓口の設置
❸育休取得事例の収集・提供
❹制度や取得促進の周知
❺業務配分や人員配置の見直し

育休制度の導入や社内規程の作成、環境整備の条件チェック、そして提出期限厳守の助成金申請まで、自社だけで進めるのはかなりの労力がかかります。
社会保険労務士法人RITARMでは、対象となる従業員の方の情報(お名前・出産予定日・育休期間など)を共有いただくだけで、事前準備から申請までスムーズにトータルサポートいたします!
とお考えの経営者様・人事ご担当者様は、ぜひお気軽にRITARMまでご相談ください!
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