2026/04/18インフォメーション
当社ではこれまで、基礎知識の習得を目的とした第1回目のeラーニング研修に取り組んできました。
まずは土台となる知識をしっかり身につけたうえで、「実際の業務でどのように活かしていくか」をさらに深めるため、このたび第2目として実務に直結したAI研修を受講しました。

今回の研修のテーマは、生成AIを単なる「相談相手」として使うのではなく、業務を前に進めるための“実行の仕組み”として活用すること。
実際の業務を想定した完成形のデモからスタートし、業務の棚卸しを行いながら、どの作業にAIを活用できるのかを一つひとつ整理していきました。
研修後は、これまで多くの時間を要していた顧客情報の整理業務や、情報を分かりやすくまとめる作業が、以前よりもスムーズかつ効率的に行えるようにになったように感じられます。
社員同士でも「この作業がかなり早くなった」「こういう場面でも活用できそう」といった声も多く、社員同士で活用方法を共有する姿も見られました。

生成AIがまさに“私たちの右腕”として活躍する未来を実感する機会となりました。
